ズバット車買取比較

VWポロ 買取りと下取りの違い

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車の買取りと下取り。
よく聞きますが違いは何でしょうか。

下取りとは
車を買い換えるときに、今乗っている車を買い替えと同時に販売店と同じ業者に買い取ってもらうことです。下取りした金額は、新しい車の頭金などに充当しますので、現金などで受け取ることはできません。

買取りとは
車を買い換えるときに、今乗っている車を販売店とは別の業者に買い取ってもらうことです。買い取ってもらった金額は、現金や銀行振込などで受け取ります。その使途は何に使っても自由です。

または、車の買い替えではなく、今乗っている車を手放したいときに買取業者に買い取ってもらうことです。

下取りと買取り どちらが得か

下取りも買取りも、査定額は車によって違いますが、一般論として、下取りは新車から7年経過で査定はゼロになります。その車が中古車市場でどれだけ人気があってもです。

買取りは、中古車市場での価値が高い車ほど高い査定がつきます。逆にふつうの車や不人気車は、下取りの場合は中古車市場での同型車の価格に比べて、びっくりするような安い査定しかつかないことが多いです。

一般論としては、中古市場で人気がある車ほど買取りがお得ということになり、不人気車の下取りは安いので、こちらも買取の方がやや高いという場合が多いです。

買取りしてもらうときのコツ

どんな業界にでも言えることに、「見積もりは3社以上から取りましょう」という言葉があります。

車の買取りも同じで、買取店に自分で車を持ち込んで査定してもらうと、下取りと大差ない値段しか付きません。

なぜなら、買取店でもできるだけ安く買い取った方が、利益がたくさん出るからです。ましてや、自分で持ち込んできたお客さんは、「売る気満々」と思われて高い査定はつけません。

そこで高く売るためにはコツがあります。
査定額を競争してもらうのです。

3社以上の買取店に査定してもらい、一番高い査定を付けた所に売ると言えば、皆が競って少しでも高い査定をつけようとします。結果、1社だけに査定してもらうより、ずっと高い値段で売れたということが起こります。

これをやっているのが一括査定です。

一括査定とは

一括査定サイトで車の買取り査定を依頼すると、提携している買取店の最大8社~10社に連絡が行き、査定に来てもらえるシステムです。一番高い査定を付けてくれたところがひと目で分かるので、そこに売却すれば高く売れます。

もちろん、ディーラーさんの下取りと大差ないなど、査定額が気に入らなければ売却しないこともできます。

一括査定は無料です。
こんなところが実績のある一括査定です。

カービュー
かんたん車査定ガイド
ズバット車買取比較
カーセンサー.net簡単ネット査定

以上は実績の多い順です。

最近の傾向としては、下取りより平均買取額が高いのは、ズバット車買取、かんたん車査定ガイドの順です。

下取りよりいくら高いかを比べるためにも、先に販売店で下取り査定をしてもらっておくことをおすすめします。

以前は、一括査定に依頼すると、直後から電話が鳴り止まないという苦情があったようです。そのせいかどうかは定かではありませんが、最近の一括査定は、5社前後に依頼が行くのがほとんどです。

最低でも3社は来てくれないと競争にはなりにくいので、本当は多いほど良いのですが、査定を受ける側も多いと大変なので5社ぐらいが妥当かもしれません。

車は分解するとパーツが意外と高く売れることが知られています。以前、テレビのカンブリア宮殿で紹介されていた事例をご紹介します。

19年落ちのトヨタの4ドアセダン。
走行20万キロ、見た目はまあまあで動きます。
ディーラーさんなら下取りゼロで、逆に廃車手数料が必要でしょう。

普通の買取り業者の査定は5,000円だったそうですが、とある業者さんの査定額は7万5千円だったそうです。

これをきれいに解体すると
ボンネット 2,000円
テールランプ 1,000円
ハンドル 2,000円
エンジン本体 55,000円
フェンダーやドアや売れるパーツ類をすべて取り去ったあとのボディーは、鉄くずとして17,000円で売れる。

リサイクル部品はトータルで11万円で売れるそうです。7万5千円で買い取ってもちゃんと利益が出るんですね。

古いスタッドレスタイヤでさえ、ロシアでは4本3万円で売れるそうです。

この車は廃車されたのですが、古い車で中古車としては売れない車は廃車買取査定という方法があります。

⇒ 廃車買取査定
⇒ 廃車ラボ

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