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ポロ R-Line 登場

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VWポロにR-Lineが登場しました。
6Rポロで言えば、ブルーGTの立ち位置になります。

ポロ トレンドライン 2,119,000円
ポロ コンフォートライン 2,320,000円
ポロ ハイライン 2,679,000円
ポロ R-Line 2,980,000円
ポロ GTI 3,480,000円

1.5リットルTSI Evoエンジン

日本初登場の1.5リットルTSI Evoエンジンです。Evoは、おそらくEvolution(進化)のことでしょう。(ランエボのエボと同じ)

最高出力150PS
最大トルク 25.5kg・m

ゴルフより軽いポロに150PSですから、さぞや俊敏な車になったんじゃないかと思いきや、おそらく体に感じるパワーはそれほどでもないはず。

それは、6RブルーGTに乗ったことがあるからです。ブルーGTは1.4リットルTSIエンジンで150PSを発生していましたが、動きはスムーズそのものでした。

TSIエンジンとDSGの乗り味は、ゆっくりとスムーズなスタート、強力な加速は2速後半からという「伝統」が受け継がれているはずです。

でも、決して遅くはなく、本当は速いのです。それほどスムーズな走りなのでしょう。

ドライビングプロファイル機能

ノーマル、エコ、スポーツ、カスタムの4モードが搭載され、モードによってダンピング特性、ステアリング特性、エンジン特性、ギヤボックスの制御プログラムが変わるというものです。面白いですね。

ゴルフ7には以前から付いていましたが、ポロGTIにも搭載されている機能です。カスタムで、ステアリング、エンジン、サスなどの特性を自分好みに変えられます。

試乗で確かめてみることをおすすめします。

ポロR-Lineは買いか

これは文句なく買いでしょう。

ハイラインでさえ95PSの3気筒999cc TSIエンジンですから、1.5リットル150PSは魅力です。エンジンだけで30万円の価格差の価値はあります。ゴルフ7 コンフォートラインが買えてしまうのは悩みどころですね。

ただ、ゴルフは今年中にはゴルフ8が発表になるでしょうし、現行ゴルフは7代目としては最終バージョンです。

新登場したポロR-Lineは、パサートやアルテオンと同じ上級車の<MQB>プラットフォームを採用しているので、走りの点では現行ゴルフより進んでいるでしょう。

R-Lineの登場で、一気にポロの魅力が増したのは間違いありません。

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